コンテンツ・メニュー

おしらせ












話を聞く態度を養う・・・学習の基礎としてもっとも大切なこと


 かみたの幼稚園では「人の目を見て話を聞く」
 
 「ハイ、ありがとう、ごめんなさいがいえる」ことを

 とても大切にしています。
 
 幼稚園の段階で必要なのは、話をする人にきちんと
 注目すること。
 
 自分で言いたいことは、ただまくしたてるのではなく、
 
 しっかりと相手の話を受け入れてから、

 目を見て話すこと。
 
 昨今、大人でもできていない人がいるかもしれませんが、

 大切にしたいことです。

 
 毎日の小さな積み重ねですが、保育者が

 一つひとつていねいに教えていくことで、

 子供たちはおどろくほど「聞く力」を身につけていきます。

 
 そして、このことが義務教育の基礎となります。

 
 幼稚園での学びは、「遊び」の中から。
 
 文字や数への興味や関心を持ち、実際に試したり、
 
 実体験をすることがその後の小学校での学習へつながります。
 
 しかし、あせって先取り学習をしてしまったのでは、
 
 小学校で学ぶさまざまなことがらが色あせてしまいます。
 
 「どんなことを教えてくれるのかな?」
 
 
先生の話に興味や関心を持って聞き入る子供は、
 
 楽しい気持ちで勉強に取り組み、

 小学校に入ってからどんどん伸びていくのです。