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おしらせ












「体の使い方」を考える


 聞く態度を養う一方で、本園では「たたずまい教育」も行っています。
 
 正座して心を静かにして先生のお話に聞き入る…
 
 遊ぶときの「動」に対して、「静」の時間といえます。

 
 近年では、外あそびの減少など、生活の変化から、
 
 筋力の弱い子供たちが増えています。
 
 姿勢を正して座る、立つ、歩く、走るなど、
 
 昔から子供たちが当たり前にやってきた動き。
 
 しかし、これがおぼつかない子さえいるのです。
 
 小さなことに思えますが、脳の働きとも連動するとても大切なことです。

 
 そんな観点で子供たちの「体の使い方」に目を配り、
 
 
動遊びや手先をつかった遊びなどから、しっかりとした筋力を
 養い、脳の働きを発達させることをめざしています。